Proxy Autoconfigの記述方法 JavaとJavaスクリプト目次 スタイルシートとの組み合わせ

プラグインの隠し方

ネットスケープなどでプラグイン機能によるアプリケーションファイルをインライン表示する場合、API機能の<embed>タグを使用します。プラグインを表示するための基本的な記述方法は以下のとおりです。

	
	
	<embed src=url width=size height=size parameter_name=value>
	
	
機種によってはプラグインが使用できないブラウザもあるため、古いブラウザ(閲覧ソフト)や最初からembedを持たないブラウザから隠すためにJavaスクリプトを利用しているホームページがあります。Javaスクリプトを無視する場合、記述方法は以下のとおりです。

	
	
	<script language="JavaScript>
	<!--	  ←【閉じないところが重要です】
	
	  スクリプト
	
	//-->	  ←【閉じるまでに挟んだスクリプトは、Javaスクリプトをサポートする
		    ブラウザの場合、これがJavaスクリプトのコメントだと解釈しますが、
		    それ以外のブラウザではHTMLコメントと解釈するため表示されません】
	</script>
	
	
そして、プラグインの場合は次のように記述します。

	
	
	</head>
	<script language="JavaScript>
	<!--
	document.write ('<center>');
	document.write ('<embed src="yok" width=380 height=100>');
	document.write ('</center>');
	//-->
	</script>
	</head>
	
	<noembed>    ←【embedを持たないブラウザのための記述です】
	<center>
	<img src="yok.gif" alt="Main Image">
	</center>
	</noembed>
	
	


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